不動産投資!みんなで大家さんを利用して収入を増やす

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毎月の返済を軽くしよう

マンション

不動産投資で、できるだけ効率的に利益を上げようと考えているのであれば、ローンを組んで投資用マンションを買うことが大原則です。但し、単に投資用マンションを購入する際にローンを組めばよいというものではありません。毎月のローン返済負担をできるだけ小さくして、キャッシュフローをプラスにしていくことを考えなければいけません。ローン返済や管理費、修繕積立金等の支払いでキャッシュフローが赤字になってしまうようだと、利益は上がっていても、支払いに行き詰って不動産投資をやめざるを得なくなってしまうからです。毎月のローン返済負担を軽くするためには、借入額を少なくするか、借入期間を長くする必要があります。但し、頭金を多くして借入額を少なくしてしまうと、ローンのレバレッジ効果も薄れてしまうので、あまりお勧めは出来ません。まずは借入期間を長くすることを考えましょう。借入期間を長くするためには、残りの耐用年数が多い投資用マンションを選ぶ必要があります。金融機関はローンの返済期間を設定する際に、投資用マンションの残りの耐用年数を目安とします。そのため、新築に近い投資用マンション程、ローンの返済期間を長くすることができるのです。毎月のキャッシュフローに余裕ができれば、生活にもゆとりができます。ローンの組み方次第でキャッシュフローは大きく変わりますので、不動産投資をする際には選ぶべき投資用マンションには充分に注意をしましょう。